
- IT INDUSTRY「若者に選ばれるまち」の実現
- 若い世代が魅力を感じ、イノベーティブに働ける場の創出を目指して、IT・コンテンツ産業など都市型創造産業の集積に取り組んでいます。また、優秀な起業家(スタートアップ)を国内外から呼び込むための取り組みや、イノベーションを起こすまちづくりにも力を入れています。
地域の産官学金で構成するコンソーシアムによるスタートアップ支援!
神戸市は、内閣府のスタートアップ・エコシステム・グローバル拠点都市に京阪神で選定され、グローバルな視点で新しいイノベーションの創出を推進してきました。ひょうご神戸地域では、「ひょうご神戸スタートアップ・エコシステムコンソーシアム」を設立し、行政、大学、金融機関、地元企業等、地域が一体となってスタートアップの支援に取り組むことで、新たなビジネスを生み出しやすい環境を整え、エコシステムのさらなる発展を目指しています。

Microsoft AI Co-Innovation Lab
2023年10月、日本初のMicrosoft AI Co-Innovation Labがオープンしました。Microsoft AI Co-Innovation Labは、利用企業のサービスや製品に、マイクロソフト社のAIに関する知見やテクノロジーを適用させて新たなビジネスやイノベーションを生む施設で、利用企業のエンジニアとマイクロソフト社のエンジニアが共同で開発を行います。通常であれば長期にわたる開発を、マイクロソフト社のサポートを受けながら短期間で行えることに加え、開発した製品の展示・PRなども本ラボを通じて効果的に行うことができます。

次世代の産業を担う学生のスキル習得を支援!次世代産業(高度デジタル)人材育成事業
神戸市は、市内経済の活性化を担う人材を輩出するため、外部専門機関、大学、教育機関や企業との神戸の強みを活かした連携により、次世代産業を創造する人材の育成・輩出の仕組みを構築しています。AI・デジタル関連技術を次世代産業のインフラと位置づけ、認知・興味関心の獲得から実践経験の提供まで、一貫したプログラムを実施。定期的なAI関連イベントの開催、米国シリコンバレーに赴き現地の学生・エンジニアとの交流を通じて視野を広げる渡航プログラム、さらに、Microsoft AI Co-Innovation Labを活用した、学生と企業が協働し企業課題に取り組む共同開発プログラムを通じて、文理問わず多様なバックグラウンドを持つ学生が実践的に成長できる環境づくりを推進しています。

神戸スマートシティ推進事業
神戸スマートシティ推進事業は、市が抱える行政・地域課題を新技術やデータで解決し、市民の暮らしの向上や都市の持続的発展を目指す取り組みです。産官学で構成する「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム」を通じ、参画企業等との共創により実証・実装を推進しています。神戸発事例の他都市・他地域への横展開も進んでおり、全国から注目も集めています。市が整理した課題テーマの提示から、実証フィールドの提供、関係者調整、事業化検討まで、段階に応じた連携の入口をご用意しています。

